長崎県諫早市の自宅ヘッドスパサロン。ドライヘッドスパサロン&スクール CITRON

Therapist Introductionセラピスト紹介

セラピスト紹介

大迫 由香里

自己紹介とサロン開業までの道★ 長崎県諫早市在住の48歳。 食べること大好き!趣味はパン屋巡りと道の駅巡りで、九州各地に遠征します!南九州は未開拓。でも情報収集は怠りませんよ(笑 それに料理を少々。 40歳で家族の形が変わり、娘と2人暮らしになりました。 接客サービス業の経験しかありませんでしたが、一念発起してOLに転身。 慣れないデスクワークに日々クタクタのヘロヘロ。 加えて、加齢による外見の変化や体力・気力の低下で、きっとたぶん、いや、間違いなく険しい顔をしていたと思います。 高校を卒業し福岡へ進学した娘。そのまま福岡で就職となりました。 娘が巣立ち、これからの自分の人生、どう送るか考えるようになりました。 何の資格もありません。特技といえば…料理。でも家庭料理ですよ。 じゃあ好きなことは?おもてなしが好き。おしゃべりが好き。最後にオチをつけてみんなで大笑いできたら最高◎ それからセルフ美容。「お金を掛けずに現状維持!」と唱えながら、なんでもいい、とにかく一日一美容を続けています。効果はまあ、あったりなかったり(笑 

…私に何ができるかなあ。

さて、OL生活8年目を迎え、年齢は47歳です。身体と心の不調が右肩上がり。 お陰でやる気はダダ下がり。 若い頃から活動的だと思っていたけれど、今ではすっかり出不精です。 そんなある日、インスタで偶然見掛けたヘッドスパスクールの広告。 「自分らしく生きる」「ストレス社会」「自然治癒力」「サロン開業」「一生モノの技術」 ピンときて、すぐに体験説明会に申し込みました。 施術体験と講座説明に質疑応答受けること約1時間。 帰りの道中考えること約1時間。 この2時間の間に心はほぼ決まりました。 どんな雰囲気のサロンでどんなサービスを提供してどんなお客様に来て欲しいか。 そして働く自分の姿。笑顔でした。満面の笑顔でした。なんならキラキラしていました。 よし!見えた!これからの人生、私、ずっと笑顔でキラキラしたい!! ちょっと浮かれポンチな思考ですよね。私もそう思います。 ひとまず講座の申し込みを済ませ、ここから現実的なことはしっかり考えました。 いや、考えようとしたんですが、「娘の部屋を少し改装して、インテリアはアンティークな感じがいいかしら、緑が多いほうが良いわ、お茶菓子は手作りで、食器は母から譲ってもらおう」と、とにかく想像が先走ってどうにも止まりません。

…一旦落ち着こう。

落ち着けたのは講座を受講し終えて、晴れてインストラクター認定証を受け取ってからです。講師の方が「さあ今日からサロンを開くも良し、スクール開校するも良し、どんどん活動してくださいね!」と。 一気に不安が襲ってきました。足が…一歩も前に出る気がしない。 しまった!下向いちゃった(汗 しかしそんなことは言ってられません。もう練習あるのみ。家族の頭を借りてひたすら練習しました。テキストは何度も何度も読みこみました。 そして月一開催の勉強会に参加したことで、受講後のフォロー体制が充実していること、他のインストラクターさんはみんな仲間だよというスタンスにものすごく励まされ、疑問に思うことや不安なことは一つずつクリアになりました。 現在は、毎週のオンライン勉強会に月一開催のリアル・オンライン勉強会に参加することで技術スキルの向上、サロン経営やスクール開校、協会の理念について、さらに学びを深めているところです。しっかりと顔を上げ、気持ちを落ち着かせることが出来ました。 私のスローガン⇒「これからの人生、キラキラ生きる!」 ★そんな私が思い描く自宅サロン「CITRON」とは★ ストレス、更年期特有の症状、不定愁訴、病名のつかない不調:未病にお悩みの方が多い昨今です。早い方は30歳から感じることも。。 「なんだか調子が上がらない」「誰かと話したい」「最近笑ってないなあ」「誰か癒して〜」 「とにかくリラックスしたい」「やる気スイッチどこいった?」「肩が凝ってもうたまらない」 「まぶたが重くて眼が開かない」「頭丸ごとスッキリしたい」…などなど。 お悩みは人の数だけありますよね。 これに効きます!治ります!そんなことは言えません。 不調が慢性化すると気持ちは低空飛行。不調の悪循環にハマってしまうと長引きます。 心と身体の元気を取り戻すには、触れられることによる「癒し」が一番効果的です。 人は触れられると幸せホルモンが増えるんです。 幸せホルモンは嬉しい・楽しい・気持ちいいって感情を上手に引き寄せてくれます。 不調を好循環に転換できると、あとはあなた自身が持つ自然治癒力がいい仕事をしてくれます。 「CITRONに行ったら楽になる〜!」「なんかわからないけど元気になる〜!」 気付けば笑顔になっていて、表情も声も明るくなっていた。 そんなふうになっていただければ、とっても嬉しいです。